2007年05月07日

ま、だから何だ…って話なんだけど(その2)

気になったからやってみたのよ。
涙で文字が滲んだラブレター」と「涙と同じ成分の目薬で文字が滲んだラブレター」の違い。

片方は「マ●ティアCL」で、もう片方は「本物の涙」。
共に投下距離およそ10cm。
どう?どっちがどうだか分かる?(※)

やった本人も後から「あれ、どっちだっけ?」って思わず迷いかけたけど…その程度の違いしか「結果」ではわからないことが、つまり諸沢には哀しかったんだと思うのよね。
或いは過去の苦い恋愛体験が脳裏を過ぎったのかもしれないし、ひいては「その結果」から「原因」を紐解くための作業をしている今の自分の仕事に一抹の虚しさを感じてしまったのかもしれない。
霧山君は「あんまり哀しくない」なんて言ってその場を挫けさせてくれたけどね(苦笑)
でも、私は諸沢の感性に一票。

余談だけど、第1話で作成した合成スライドフィルム作成料:2,500円、第2話で収監されてる空き巣から聞きだした「この家で大事なものはどこに隠すか?」情報収集手数料:3,000円、そして4話での模型作成料:8,000円、締めて現在までの所の計13,500円
…この副収入がきっとあの白衣の下から覗くおしゃれなシャツ代になると見た(笑)

※解答 (A)目薬、(B)涙 でした。

え?涙は本物よ。当たり前じゃない。だって女優ですもの、アタシ。目の前の焼き魚見ながら「こんな姿になって…」って言いながら泣ける女よ。あ、そうそう、こんど主演した映画の日米同時公開が決まったの。え?いやだわ、アカデミー賞候補だなんて…そんなこと言われてるの?でも…そういう事を狙っての映画作りはしたくないわよね。(←誰なの?早く催眠術解いてやって!)
posted by むさし at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ま、だから何だ…って話なんだけど。

第4話で披露された『事件当日の七海家を寸分違わず20分の1のサイズで再現してみた』模型(製作代行手数料:¥8000円/言い値)、あれ…諸沢が自分でも言ってたけど徹夜で作ったんだって。相変わらずよね。そういう事に時間を忘れちゃうってのが彼らしいっていうか、何ていうか。

で、霧山君がその模型に感激するのも束の間、次に諸沢が出してきた「七海奈美」と「多胡敏吉」のモデル人形のスケールがあまりにもお粗末で困っていたシーンを覚えてる?
あの模型のスケールならさしずめ「シル●ニアファミリー」か「こえ●ちゃん」(懐)であたりでちょうどよかったんじゃないかってアタシも思うけど、でもね、そこが彼のこだわりなのよ。だってよく見て。ちゃんと洋服は事件当日の被害者と発見者のそれにしてあるのよ?多分自分で縫ったんだと思う。もしかすると家の模型よりも時間がかかってるんじゃないかしら。

夢中になるあまり「人形と家の模型のスケールを合わせる」っていうポイントを見過ごして、尚且つ最後まで気付かないところ…そういう子供みたいな純粋さがちょっと好きなのよね、あたし。可愛いわよね。

ああ…でも子供みたいと言えば、霧山君にせっかく作った模型の壁面壊されちゃった後の彼の態度はあれはちょっと行き過ぎかな(笑)。「せっかく作ったのに」って気持ちはわかるけど…珈琲はぶちまけるわ、全壊しちゃうわ…5歳の子供じゃないんだからって、ちょっと苦笑しちゃったわ。まったく仕方ない男(笑)
posted by むさし at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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