2007年05月12日

#5 千葉真一はアクションで箱崎はジャンクションですが、このドラマはフィクションです

ホラー路線で始まった今回の時効警察「幽霊を見ても決して目をそらしてはいけないのだ」ですが…


はっきり言って、不満!です。


だってさー、十文字さまの扱いがないがしろではないか?
いつもは男の中の男の中の男・十文字疾風(とハチさん)が登場する時には、必ず何らかのアクセントがあるじゃないですか。
いわば、満を持してカムバックしたドラマ「帰ってきた時効警察」には必要不可欠なエッセンスですよ!
大抵の時効ファンが期待を胸にワクワクする瞬間ですよ!
これぞ時効警察の醍醐味!といえる、無駄といえば無駄…でもこれがないと時効警察じゃないっ!と断言できる、意味がないようで意味がある時間ですよ!

なのに…今回の十文字さま(とハチさん)の扱いは何?むかっ(怒り)
全然生かしきれていないではないか!パンチ
「男はホラーですよ」
ええ、私もそう思いますよ。女に抱きつかれるからね(笑)。
でもそれだけ?ヒネリ何も無し?

私が求めている十文字さまは、こんなんじゃないっ!!
や、豊原十文字さまは頑張ってますよ。
トレンチのボタンをさり気な〜く、ちぐはぐに留める又来も見逃しませんでしたよ!
でもさー、設定と登場のタイミングがぜんっぜん生きてない!
十文字さまほどのキャラを殺してどーするよむかっ(怒り)
前回、あれほど見事なキャラをを引き出した三日月ちゃんの設定まで殺しちゃってるしさー。

時効警察が大好きだから、辛辣にもなるんです。
好きな分、視聴者はシビアに見ますよ。満足のハードルも高くなりますよ。

物まねゴローこと石鹸…じゃない(笑)三宅さんネタはむさし主任に譲るとして、来週の十文字@温泉浴衣が楽しみですね〜♪

ひとつだけ。
“呪い”といえば、一番怖ろしいのは何よりも「誰にも言いません」カードとオダギリ霧山だと思います(笑)。
なぜならば第1話でも出てきていましたが、誰にも言いませんカードを捨てようとした東ちづるさんが、カードの恐ろしさを立証してたじゃないですか!
恐るべし、霧山修一朗!!!
posted by Aki_1031 at 23:20| Comment(4) | TrackBack(3) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっべーーー!

うーーーわーーーーーっ!!!!

三宅弘城が出るなんて聞いてなかったぞぉ、おいぃ〜〜っ!!!!!
そのせいで今回の時効警察、途中から舞い上がってぜんぜん話に着いて行けてなかったぞぉ。
気付いたら鶴田真由が増殖していて??????だったよぉ〜!!!!

オマケに次週予告で鼻血ブーーー!
これまでは、何かちょっとAkiさんに押されて、ま、いいか諸沢で…とか思っちゃったりしてたけど…いやぁ十文字来たねーーーっ、浴衣着てるよっ、風呂入ってるよぉっ、つか、あの温泉はどこっ、どこなのっ。

…おっとっと…いきなり騒いで申し訳ありません。
(落ち着け、落ち着け)

こう見えても私、実は無類の三宅好きなもので(…どうせこの価値観は他人にはわかるまい。)だいぶ取り乱してしまったようです。そもそもこんなこと記事にすること自体、見境なくなってる証拠ですな。
ゴメンなさい。

さ、冷静にもう一回ちゃんと見てから寝よう…(汗)
posted by むさし at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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