2007年05月17日

三日月しずかが人気の理由

ゆるゆると書き始めた共作「帰ってきた時効警察ブログ」ですが、気が付けば折り返し地点!
既に半分が放映終了してしまったなんて早いものですね〜。
前回のファーストステージと比較しての賛否両論は色々とありますが、誰もが「これは前回よりもナイスでしょう!」と合致しているのが、ズバリ“三日月しずかのパワーアップ度”だと思います。
サイドバーの人気投票を見れば一目瞭然!

なぜ、これほどまでに三日月しずかが、愛しの十文字さまぴかぴか(新しい)よりも人気なのか?(笑)

…きっとあの「壊れっぷり」が勝因なのだろうと思うんです。
時効警察の特集が組まれていた雑誌のひとつに、オダギリジョーくんのお言葉で「麻生さんご本人は、三日月しずかよりも遥かに面白いんですよ〜。それを何とか画面で引き出すために、彼女に小ネタを仕掛けています(笑)」というようなことが載っていたんですよね。

考えてみると、皆が少しずつズレていてベクトルが異なる方向に向いているのに、そのまま話がなんとなく進んでいく奇妙さが「時効警察」の魅力であり、面白いところなんですよね。
そんな奇妙な人々の中で、唯一ニュートラルな存在だったのが三日月しずかその人だったんですよ。
アクが強いキャラの中でただ一人、視聴者の視点で物事を捉える人物、それが三日月ちゃんのスタンスだったのが前回。
ところが今回は、無色だったはずの三日月ちゃん自身が強烈な個性を持って登場してきた!
…これが彼女の魅力なのではないか、と。
その最たるものが、ケラさん監督のシンガーソングライター・三日月しずかひらめきだったわけですが(笑)。

前クールの時点で、各キャラの個性は既に確立されてしまっていたんですよね。
そのため視聴者の満足度ハードルがより高く設定された「帰ってきた〜」の中では、今までの個性キャラがいくら頑張っても、視聴者からすれば既に“想定の範囲内”に過ぎず面白味がない、ということに繋がってしまう。
新キャラの真加出でさえ脚本・監督によって活用が異なり、そのオリジナリティーが確立されていない半端な存在だし(←ああ辛口…)。

その中で、既出の中立性を見事にぶち壊してのパワーアップに成功したのが、三日月しずかちゃんなのではないかしら…と思うわけです。
だって、前回だったらあり得ない三日月小ネタが多いと思いませんか?
そしてその新たな刺激にまんまと食いついた時効ファンが、予想以上に多かったと思うんだよなー。

大好きな十文字さまについては既に前回で素敵キャラが確立されてしまっているので、今はスピンオフとして十文字さまブログで楽しんでいる…というのが正直なところだと思うんですよ(涙)。
それでも好きだけどね。いつまでも追っかけるけどね(笑)。

そんな訳であと4回。
十文字さまをガン見しつつ、三日月ちゃんがどこまで壊れてくれるのかを楽しみにしながら見守りたいと思います♪
posted by Aki_1031 at 23:07| Comment(8) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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