2007年06月10日

時候管理課からのお知らせ 最終話

むさし主任「どうしたんですか、どこか寂しげですね」

Gary課長「始めがあれば終わりがある、出会いがあれば別れがあるもんなんだよ、むさしくん・・・」

Aki「やだ!どうしたんですか?いつもの課長らしくないですよっ!」

Gary課長「いや、ここだけの話なんだけどさ、さっき内示が下りてね、ぼく、時候管理課を離れることになったんだけよ」

一同「えーーー!?」

むさし主任「で、新しい部署はどちらになるんですか?」

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posted by gary87 at 12:19| Comment(42) | TrackBack(1) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

霧山の「き」は「きっとパート3もやってくれるよね?」の「き」

いやぁ…あたしも「あ!」と思ったんですよ、霧山君が●ヤングソースやきぞばの『かやく』を乾麺の上にパラパラ乗せ始めた時に…。そしたら三日月チャンの「それは違う!」っていう間髪入れないツッコミでしょ?出来ることなら私がツッコミたかったけど、まぁ、それは譲るとして…あれは気持ちよかったですわ。最終回だというのに、こういう無駄なやりとりまでしっかりと見せてくれた監督にも思わず拍手しました。

というわけでこんばんは。小ネタ収集課主任・むさしです。
なんだかすっかり出遅れましたが、まぁ最終回だし…最終回らしく「ああ、おもしろかったなぁ」という部分だけダラダラとしまりなく書いていきますね。
お時間のある方だけお付き合い下さい。私も疲れたら途中で止めるかもしれないし(笑)
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posted by むさし at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わりよければすべて良しと言っても過言ではないのだ!

ついに最終話を迎えてしまいました。このところリアルタイムで観れなかったんですが、今回こそははずせないとガン観。珍しくCMもしっかり観ましたよ。

結果は、これぞ「時効警察」と呼ぶにふさわしい回でした。仕方のないことではあるけれど、「時効警察」を一番理解し愛しているのは、誰あろう三木聡監督であることがよくわかりましたね。

残念な男十文字疾風、つかみどころのない時効管理課の面々と諸沢、そしてキリシューと三日月くんの微妙だけどほんわかした関係。時効ファンが求めているすべてを1時間のドラマ枠にすっきりと収めきった手腕は見事でした。あの浮きがちだった真加出すらしっかりとキャラが立っていた。

今シーズンの時効にやや不満がちだったgary87でありましたが、最終話でそれもどっかへ飛んで行ってしまいましたよ。これ以上なく大満足です。

なにより、キリシューと三日月の微妙なラブロマンスがぼんやりと輪郭を持ち始めたことに微笑ましさを感じました。キリシューが、時効管理課を一つの家族みたいだと語っているシーンは大好きです。時効史上に残る名シーンだなぁ。

なにはともあれ、この最終回は前シーズン、今シーズン通してみても、最高に気に入った回でした。のぞむらくはもう1,2話観たかったけれど、潔く終わるのも時効らしくていいのかもしれないっすね。時効ファンならみんなそう願ってると思いますが、続編を早くみたいです。



さてさて、時効の最終回とともに、このコラボブログもそろそろ終わりです。お楽しみいただけたでしょうか?このブログも、終わりよければ全てよし、としたいところです。ボク的にはあと一つだけ、記事を書かなきゃ、って思ってます。いつになるかは分かりませんが、その時は読んでくださいね。だから、まだ、ブックマークから外したり、RSSリーダーから削除するのは今しばらくお待ち下さいませ。
よろしくお願い島津藩。

Akiさん、むさしさん、短い間でしたが、楽しかったです。また機会があったらやりましょう!

コメント、TBを入れて下さった方をはじめとして、このブログとお付き合いいただいた皆様全員に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!!また会いましょう!!!アディオス!!!

gary87
posted by gary87 at 10:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最終回 さよならは別れの言葉じゃなくて再び逢うまでの遠い約束ですが、このドラマはフィクションです

間違いを犯すのは、何かを終わらせるためなんだよ…

ということで、ついにやって来てしまいました最終回「振り返らずに別れるか?最後にもう一度振り返って別れるか?それが問題だと言っても過言では無いのだ!」。
あああ…ホント、残念な感じだよ。
何が残念な感じって、私のトレンチ王子揺れるハート「ブログ更新停止宣言」しちゃってるのーーーー!!!あせあせ(飛び散る汗)(号泣)

「いい男で話の面白いヤツ」ならば、オダギリ霧山以外にもこーんなに間近に張り込みのエースがいたのに〜っっ!
たとえ電車に乗り遅れても、ひよこまんじゅう抹茶味だと信じてお腹を壊しても、十文字がジュマンジに似ていても、それでも十文字さまに毎週お会いできるだけで満足なフライデーナイトフィーバーグッド(上向き矢印)だったのにっ!!

それにしても、赤いTシャツの十文字さまは可愛かった黒ハート(ウットリ)
ケビン・コスナー以上に、ホイットニーのBGMがこれほど似合う男の中の男の中の男は十文字疾風ぴかぴか(新しい)をおいて他にいなくってよ!
九門竜なんて目じゃないよ。
教壇に立ってトレンチ刑事の5ヶ条を論する十文字さまも最高に格好よかった♪

残念な感じだったのが、餃子井戸…じゃなくて(笑)メタセコイヤ…でもなくて(笑)、トムソーヤが登場しなかったこと!
笹野高史さんか登場した時点で、絶対クル!と思ってたのになぁ。。。

最後にオダギリ霧山のギター演奏が聴けて嬉しかった〜!
てゆーか、三日月ちゃん!最後の最後で九門竜の所に行く必要なかったでしょー。
オダギリ霧山にくっついて離れないぐらいでいて欲しかったな。
ま、ハッピーエンドっぽい終わり方だったので嬉しかったけどね〜うふふ♪



てなわけで、「時効警察」の続編が始まると聞きスタートしたこのブログですが、2ヵ月半ご覧下さりありがとうございました!
この場をお借りして御礼申し上げます。
そして、こんな素敵な企画を考案して下さったむさし主任、即座に反応してあっという間にブログを立ち上げて下さったgary課長、本当にありがとうございました。
色々…本当にイロイロとありましたが(含笑)、楽しいひとときでした☆
3人の絶妙なチームワークに我ながら感心するやら面白すぎるやらで、もはや言葉になりませぬ。
こんなに気の合った方々と共同ブログが出来ただけでも私の宝物ぴかぴか(新しい)です。
また良い企画があったら一緒にやりましょうねvv
posted by Aki_1031 at 01:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

明日で最終回

あっと言う間でした。

個人的には不完全燃焼なシーズンでしたが、まぁ、それもよしとします。前回のオダジョー脚本・監督の出来も予想以上に良かったし。

・・・って、このまま書き続けると、「早め」の第二シーズン総括になってしまうので、止めておきますか。

いずれにしても明日が最終話。思いっきり弾けて終わってほしいですな。

つか、時効の後番組の「スシ王子(だっけ?)」の予告、まじでうざいんですけど。最終話を見終わって、余韻に浸る間もなくあの予告が流れるかと思うとうんざりです。あ、また「早め」にうんざりしちゃった。

ではみなさん、明日を期待しましょ!
posted by gary87 at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

時効で総てが解決される訳ではないが、時効無くして時効課作らず

sobu twins.jpg…と、黒板の端に書かれた言葉はまさに課の存在意義(笑)そして「時効管理課無くして、我らがお楽しみの“帰ってきた時効警察”作れず。」で、ある…と。

いやぁ…楽しかった〜紙切り大会!(って、いきなりそこかっ)
「ピースした人」「都会の孤独」などなど作成者の個性が出まくりで、互いのツッコミ&リアクションも久々な時効色満点なムード。もう紙切りだけずーーーっとやっててくれてもいいと思ったくらい。あの意味のない事にみんなで夢中になるバカバカしさこそが時効管理課の真骨頂なんだとつくづく感じたね。オダギリ君ってば作り手としても実にその辺…わかってる!おねーさん、ちょっと感激。

で、今回は小ネタ拾いという視点からはちょいとズレてキャラ別に。
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posted by むさし at 23:44| Comment(4) | TrackBack(1) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#8 大海が飲み込んでくれる叫びはチクショーんですが、このドラマはフィクションです

出ましたねー!!

脚本・監督 オダギリジョーぴかぴか(新しい)

の名前が♪
トム・ジョンイルで貫くかと思いきや、ちゃーんとジョーくんの名前が最後に登場しました☆
そんな訳で、今回はいつもよりちょっぴり贔屓目で見てしまった「今回、三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!」です。

彼の独特の視点は楽しみにしていたんですよ。
まぁ独特すぎるきらいがあるので多少の不安と心配はしていたのだけど、「時効警察」という既にストーリー展開もキャラも確立している材料だし、多少の遊び心をもっていじっても時効ファンならばついてきてくれるだろう、とオダギリファンなりに危惧しつつも期待をしていました。

でですね。
贔屓目で見たものの…ちょっぴり、ホンのちょっぴりですが…三日月ちゃんのキャラが余りにも壊れすぎじゃないですか?(汗)
や、確かにこちら「三日月ちゃんの壊れっぷりが人気を博した」と書いたのは私ですよ。
それは否定しないけど…余りにおバカキャラに成り下がりすぎでは。。。?たらーっ(汗)
病室の霧山クンは完全に引いてましたよねぇ。
あれでは恋愛うんぬん以前にパートナーとしてもどーなのよ?って感じに見えてしまったり。

それからカメラワークの切り替えがガチャガチャ早すぎて、途中2箇所ほど目が回りそうになりました(汗)。
カメラ目線の早業は今までの諸監督にはないオダジョ独特の切り返しだったので、面白いといえば面白いんだけど、ちょっとやり過ぎじゃないっすか?
ちと目が疲れてしまいました。

食堂でステーキを食べるという「ある程度の我がままが許される」のは、やっぱりトム・ジョンイル…じゃなかった(笑)オダギリジョーくん自身が監督だからでしょうねぇ。
職権乱用だよ(笑)。いいなー♪

麻生久美子さんは素晴らしかった!
生クリームたっぷりのケーキを顔面にモロかぶりするなんて!!
ケラさん監督の歌手デビュー以来の女優魂ぴかぴか(新しい)を見せてくれました。
あれ、今どきの女優さんなら拒否る人も絶対いると思うんだよね〜。
それを惜しげもなく披露してくれるなんて、やっぱり麻生久美子ちゃんはそんじょそこらの女優とは訳が違う!!
すごいよ、天晴れだよ!感動しました。

ストーリーがあるようでいて無いのはいつものことなので全く気にしていませんが、最後の犯人カミングアウトをそう決めてきたか!という感じ。
さすがジョーくんっ、上手いです。オダジョー、バンザイ!!(笑)

ビニールハウスでの野菜の気持ちを体感した十文字さまも素敵でしたわ♪
10歳の時まで父の仕事の関係でペルーに住んでいた…なーんて言っているそばから大雨が降っているしね(笑)。
あれにはやられたよ〜。もうイチコロでした(笑)。
そんな十文字さまが好きです揺れるハート

そんなこんなで来週が最終回。
早い!早すぎるよ!(涙)
もっとゆる〜く遊ばせて欲しいのにーーーっ!
posted by Aki_1031 at 00:12| Comment(4) | TrackBack(1) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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