2007年06月03日

時効で総てが解決される訳ではないが、時効無くして時効課作らず

sobu twins.jpg…と、黒板の端に書かれた言葉はまさに課の存在意義(笑)そして「時効管理課無くして、我らがお楽しみの“帰ってきた時効警察”作れず。」で、ある…と。

いやぁ…楽しかった〜紙切り大会!(って、いきなりそこかっ)
「ピースした人」「都会の孤独」などなど作成者の個性が出まくりで、互いのツッコミ&リアクションも久々な時効色満点なムード。もう紙切りだけずーーーっとやっててくれてもいいと思ったくらい。あの意味のない事にみんなで夢中になるバカバカしさこそが時効管理課の真骨頂なんだとつくづく感じたね。オダギリ君ってば作り手としても実にその辺…わかってる!おねーさん、ちょっと感激。

で、今回は小ネタ拾いという視点からはちょいとズレてキャラ別に。
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posted by むさし at 23:44| Comment(4) | TrackBack(1) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#8 大海が飲み込んでくれる叫びはチクショーんですが、このドラマはフィクションです

出ましたねー!!

脚本・監督 オダギリジョーぴかぴか(新しい)

の名前が♪
トム・ジョンイルで貫くかと思いきや、ちゃーんとジョーくんの名前が最後に登場しました☆
そんな訳で、今回はいつもよりちょっぴり贔屓目で見てしまった「今回、三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!」です。

彼の独特の視点は楽しみにしていたんですよ。
まぁ独特すぎるきらいがあるので多少の不安と心配はしていたのだけど、「時効警察」という既にストーリー展開もキャラも確立している材料だし、多少の遊び心をもっていじっても時効ファンならばついてきてくれるだろう、とオダギリファンなりに危惧しつつも期待をしていました。

でですね。
贔屓目で見たものの…ちょっぴり、ホンのちょっぴりですが…三日月ちゃんのキャラが余りにも壊れすぎじゃないですか?(汗)
や、確かにこちら「三日月ちゃんの壊れっぷりが人気を博した」と書いたのは私ですよ。
それは否定しないけど…余りにおバカキャラに成り下がりすぎでは。。。?たらーっ(汗)
病室の霧山クンは完全に引いてましたよねぇ。
あれでは恋愛うんぬん以前にパートナーとしてもどーなのよ?って感じに見えてしまったり。

それからカメラワークの切り替えがガチャガチャ早すぎて、途中2箇所ほど目が回りそうになりました(汗)。
カメラ目線の早業は今までの諸監督にはないオダジョ独特の切り返しだったので、面白いといえば面白いんだけど、ちょっとやり過ぎじゃないっすか?
ちと目が疲れてしまいました。

食堂でステーキを食べるという「ある程度の我がままが許される」のは、やっぱりトム・ジョンイル…じゃなかった(笑)オダギリジョーくん自身が監督だからでしょうねぇ。
職権乱用だよ(笑)。いいなー♪

麻生久美子さんは素晴らしかった!
生クリームたっぷりのケーキを顔面にモロかぶりするなんて!!
ケラさん監督の歌手デビュー以来の女優魂ぴかぴか(新しい)を見せてくれました。
あれ、今どきの女優さんなら拒否る人も絶対いると思うんだよね〜。
それを惜しげもなく披露してくれるなんて、やっぱり麻生久美子ちゃんはそんじょそこらの女優とは訳が違う!!
すごいよ、天晴れだよ!感動しました。

ストーリーがあるようでいて無いのはいつものことなので全く気にしていませんが、最後の犯人カミングアウトをそう決めてきたか!という感じ。
さすがジョーくんっ、上手いです。オダジョー、バンザイ!!(笑)

ビニールハウスでの野菜の気持ちを体感した十文字さまも素敵でしたわ♪
10歳の時まで父の仕事の関係でペルーに住んでいた…なーんて言っているそばから大雨が降っているしね(笑)。
あれにはやられたよ〜。もうイチコロでした(笑)。
そんな十文字さまが好きです揺れるハート

そんなこんなで来週が最終回。
早い!早すぎるよ!(涙)
もっとゆる〜く遊ばせて欲しいのにーーーっ!
posted by Aki_1031 at 00:12| Comment(4) | TrackBack(1) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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