2007年05月07日

ま、だから何だ…って話なんだけど。

第4話で披露された『事件当日の七海家を寸分違わず20分の1のサイズで再現してみた』模型(製作代行手数料:¥8000円/言い値)、あれ…諸沢が自分でも言ってたけど徹夜で作ったんだって。相変わらずよね。そういう事に時間を忘れちゃうってのが彼らしいっていうか、何ていうか。

で、霧山君がその模型に感激するのも束の間、次に諸沢が出してきた「七海奈美」と「多胡敏吉」のモデル人形のスケールがあまりにもお粗末で困っていたシーンを覚えてる?
あの模型のスケールならさしずめ「シル●ニアファミリー」か「こえ●ちゃん」(懐)であたりでちょうどよかったんじゃないかってアタシも思うけど、でもね、そこが彼のこだわりなのよ。だってよく見て。ちゃんと洋服は事件当日の被害者と発見者のそれにしてあるのよ?多分自分で縫ったんだと思う。もしかすると家の模型よりも時間がかかってるんじゃないかしら。

夢中になるあまり「人形と家の模型のスケールを合わせる」っていうポイントを見過ごして、尚且つ最後まで気付かないところ…そういう子供みたいな純粋さがちょっと好きなのよね、あたし。可愛いわよね。

ああ…でも子供みたいと言えば、霧山君にせっかく作った模型の壁面壊されちゃった後の彼の態度はあれはちょっと行き過ぎかな(笑)。「せっかく作ったのに」って気持ちはわかるけど…珈琲はぶちまけるわ、全壊しちゃうわ…5歳の子供じゃないんだからって、ちょっと苦笑しちゃったわ。まったく仕方ない男(笑)
posted by むさし at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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