2007年05月28日

#7 レノンと言えばジョンですが、このドラマはフィクションです

かーなーりー出遅れの感が否めない今回「ごく普通の主婦がイノシシと間違えられるには、それなりの理由があったのだ!」ですが…ハッキリ言って、微妙。。。

むさし主任も仰っているように、小ネタがない!
画面にギリで映っている小ネタを一時停止モードに切り換え、目を皿のようにしてガン見した挙句に発見する…というのが醍醐味(?)の時効警察なのに、普通のネタになってるじゃん!
誰でも見つけられる単なるネタになってるじゃん!むかっ(怒り)
そんなの、つまんないじゃん!
ブログ書くのも苦労するじゃん!あせあせ(飛び散る汗)(違)
もっとこう…ひっそりと息づいているような、さり気ない謙虚さが欲しいんだよね〜。
それこそが「リピートしても見つけるぜ!」という気概に繋がるってモンなんのにさー。

霧山と三日月の関係にも不満。
なんで三日月ちゃんったら、イキナリあんな恋愛モードになっちまったの?
しかもそれを軽〜くあしらう霧山にも不満。
2ndステージになってから、2人の関係が恋愛というよりもパートナーという雰囲気でワタシ的に満足だったから、三日月ちゃんのラブラブ豹変っぷりにちょっと引いたよ…。
真加出とのライバルうんぬんがあっても、2人のパートナーシップはあのまま続いていくんだろうな〜と思っていたんだけどな。
あの関係性を進展させようとしちゃダメでしょ。
2人はあのままでいいのっ!
今回の脚本はダメダメだなー。

唯一良かったのが十文字さまぴかぴか(新しい)だよ(←またそこか!というツッコミは無視します)。
今回、また格言を残してくれました。
「ブラジャーっていうのはな、救命胴衣。溺れる者はブラをも掴む」
そ…そうかもね、それもアリかもね。掴んだからといって助かるという保証は全くないけど(笑)。
十文字さまがブラをトレンチに隠していたのにはこんな訳がちゃーんとあったんですよ!
さすが十文字さまっ黒ハートやることに一切の無駄がない!

あとは…「小さな霧山」くらいかな〜。
あ、画家のおじさんとして園子温監督が登場してましたね(笑)。
白熊は可愛かったけど、ネタとしては書きようがないなぁ。。。ああ、辛口(苦笑)。

次週はいよいよOJ…じゃなかったトム・ジョンイルの回。
裸の十文字さまも見られることだし、今度こそ期待しますよ!
posted by Aki_1031 at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 帰ってきた時効警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜♪

あと、ツッコミ・ポイントとしては、
事件のオチの、「撃つつもりはなかったけど、当たっちまった」でしょうか?
ぜひ、「万俵鉄平かよっ!」と言ってあげて下さい(汗)

あと、あのイノシシの毛皮をまとって走る姿は、
白土三平の世界を思わせるところもありやなしや(どっち?笑)

残るは、園子温ことソノ・ショーンの出演ですが、ジョン・レノンの息子(オノ・ヨーコとの子供)がショーンですので、ここに引っ掛けたものでは・・・?
(ショーンという名は、アイリッシュ系&スコティッシュ系の「ジョン」に相当します。
司馬遼太郎の「街道を行く」のアイルランド編のところにジョン・レノンの有名なジョークをアイリッシュ風のシニカルなジョークと紹介してます。。プチ・トリビアです。。笑)

次の「トム・ジョンイル」作品が楽しみですね♪
Posted by ひゅうがおん at 2007年05月29日 18:31
ひゅうがおんさん

縦横無尽な博識ぶり、脱帽ものでござります。

トム・ジョンイル、楽しみですねぇ。ハチャメチャにしても許す!という感じです。
Posted by gary87 at 2007年05月30日 22:29
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